第6講座<一般動詞>3人称単数を除く一般動詞・・・一番数が多いゾ!一番最初の学力の分かれ目だ!
学習の前に・・・

毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。
高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。
英語はルールが大切!ですぞ。
<一般動詞>3人称単数を除く一般動詞・・・一番数が多いゾ!

○1つの英文についてのルールを徹底せよ!
1.英語の1文の中には、 主語 は1つ、 動詞 は1つが原則である。
2.動詞の種類は be 動詞と 一般 動詞の2種類がある。数が多いのは、 一般 動詞である。
3.be 動詞と 一般 動詞は、1文の中で いっしょ に使うことは出来ない.。
×な例 I am play soccer .
※今の段階では、まずはこれで覚えよう!
4.be 動詞とは is , am , are の3つである。訳し方は3つ共に同じである。
5.be 動詞と 一般 動詞は、 性質 が異なる。
したがって、 一般 動詞の 疑問文・否定文 を作る時のルールは be 動詞と異なる。
ここで、本題に入る前に教科書によく出てくる一般動詞を覚えてもらいましょう。
〜を好む、〜が好き( like )(スポーツを)する、演奏する( play )
来る( come )歩く( walk )
運転する( drive )食べる、持っている( have )
食べる( eat )欲する(欲しい)( want )
話す( speak )(何かを)する( do )
勉強する( study )練習する、実践する( practice )
歌う( sing )書く( write )
知っている( know )行く( go )
覚えれましたか?
「このむ〜ぅ」、「来る〜ぅ」、「話す〜ぅ」・・・という感じです。

一般動詞の「肯定文」
それでは、次に・・・ここが重要!
英語の並べ方は、
主語 +(一般)動詞 + 目的語→ここここここムッチャ大切ですぞ!
〜は 〜する 〜を
一般動詞の後ろに来る「〜を」と訳す部分を“目的語”という!
このことがこの先とても大切です!今は分からなくても良いので、しっかり覚えて。
そしてbe動詞の英語を日本語に訳した時はbe動詞を訳さなくても「意味が通じた」が、原則として、一般動詞は必ず日本語にしないと意味が分からない。これが一般動詞の特徴だぁ!
主語 (一般)動詞 目的語
I(〜は) play(〜する) tennis(〜を) .「私はテニスをする。」

この場合、動詞の play を訳さないと、「私はテニス。」となり、「私 = テニス」 になってしまい、ありえへんことになります。気をつけろ!
もう一度繰り返します。一般動詞を覚えるときに大切なことは・・・?
一般動詞はbe動詞とは性質が異なる!一般動詞の後ろにある語を「目的語」と言う。
目的語を訳す場合は、必ず「〜を」を付けて日本語に訳す。
ぜぜぜぜ ぜったーいに覚えるべし!
一般動詞「否定文・疑問文」とbe動詞との比較

[一般動詞の疑問文 / 否定文] 下のbe動詞の英語と比べてみ〜〜〜〜て下さい。
繰り返しますがbe動詞と一般動詞とでは「性質」が異なります。
したがって、「否定文・疑問文」の作り方はbe動詞とは違います。
肯定文 I play tennis .
私は します テニスを。
否定文 I do not play tennis .
私は しません テニスを 。
疑問文 Do you play tennis ?
か あなたは します テニスを 。
【答え方】
Yes , I do . No , I do not( don’t ) . はい、します。 いいえ、しません。
※「あなたは」と聞かれたので、応えるのは「私」なので「I」になる。

復習
[be動詞の疑問文 / 否定文] と比べてみて下さい。
肯定文
This(これは) is(です) a(1つの) pen(ペン) .
否定文
This(これは) is(です) not(ない) a(1つの) pen(ペン) .
※否定文はbe動詞の後ろにnotを入れる
疑問文 Is this a pen ?
ですか これは ペン 。
※疑問文は文頭にbe動詞を出す
【答え方】
Yes , it is . No , it is not .
はい、そうです。 いいえ、ちがいます。
しつこいようですが、もう一度繰り返します。
be動詞と一般動詞とでは性質が異なる。

しっかり、頭の中に入れること!
一般動詞の否定文は一般動詞の前にdo not ( don’t )を入れる
be動詞の否定文はbe動詞の後ろにnotを入れる
一般動詞の疑問文は文頭にDoを入れる
be動詞の疑問文はbe動詞を文頭に出す、be動詞とはis , am , are

さあ、それではどりる、どりる、どりる、どりるすんの〜い 、drillしてみよう
第6講座 一般動詞3人称単数を除くチェックテスト 問題&解答
いつも最後までお読みいただき有難うございます。






