第12講座 人称代名詞
<はじめる前に!読んでね>

毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。
書く英語がメインです。
高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。
英語はルールが大切!ですぞ。
<人称代名詞> 1年生の2つ目の山場です・・・(^.^)/~~~
こころして、かかりなさい!
では、この表を覚えてもらいましょう。全て完璧に覚えないと意味がありません。
| 主格 ~は | 所有格 ~の |
目的格 |
独立所有格 |
|
| わたし | I アイ | my マイ | me ミィ | mine マイン |
| あなた | you ユウ | your ユァ | you ユウ | yours ユアーズ |
| かれ | he ヒィ | his ヒズ | him ヒム | his ヒズ |
| かのじょ | she シィ | her ハァ | her ハァ | hers ハァズ |
| それ | it イット | its イッツ | it イット | なし |
| Tom(トム) | Tom トム | Tom's トムズ | Tom トム | Tom's トムズ |
| わたしたち | we ウィ | our アウア | us アス | ours アワーズ |
| かれら | they ゼイ | their ゼア | them ゼム | theirs ゼアーズ |
| かのじょたち | they ゼイ | their ゼア | them ゼム | theirs ゼアーズ |
| それら | they ゼイ | their ゼア | them ゼム | theirs ゼアーズ |

覚えましたか?返事は?聞こえません(>_<)。もう一度尋ねます。
間違いなく、覚えましたか?
OKです・・・。!(^^)!
では順に使い方を、気合を入れて覚えるべし!
主格:一番目「〜は」》この縦の列は全て主語になる、つまり「〜は」の部分である。
覚えた表と見比べて欲しい。
例 I am a boy . You are Nancy . He plays tennis . They have cars .など。
| 一番目 主語(〜は)主格はここに入る | + 動詞 〜 . |
ここは簡単だね。

《所有格:二番目「〜の」》この縦の列の語の後ろには、必ず名詞が来る
例 your book , his pen , her cap , its desk , their apples など
二番目の所有格は、、、
| 二番目 所有格(〜の)は・・・ 後ろに名詞が来る! |
+ 名詞 |
「所有格+名詞」で使う。
ここも簡単だね(^^♪
《目的格:三番目「〜に、〜を」》この縦の列は、一般動詞の後ろ(目的語)と前置詞の後ろに来る。
例 目的格の位置:一般動詞の後ろ(目的語の位置)
| I know Tom .「私は トムを 知っている。」 | 「トムを」は一般動詞の後ろなので目的格を使う |
| I know him .「私は 彼 を 知っている。」 | トム→彼、となり目的格なので「him」を使うことがわかる |
理解できたかな?
では、これはどうなる?
| He has a pen . 「彼は ペンを 持っている。」 | a penは単数で一般動詞の後ろにあり、目的格を使うことがわかる |
| He has it . 「彼は それを 持っている。」 | a pen → 「it」の目的格を使う |
少し、理解度は上がったかな?
では、これはどうかな?
| He has pens . 「彼は ペンを 持っている。」 | pensは複数で一般動詞の後ろにあるので、目的格を使うことがわかる |
| He has them .「彼は それらを 持っている。」 | pens → theyとなり目的格ので「them」を使う |
どうかな?内容を掴めたかな?

例 前置詞の後ろ
| 彼は トムと一緒に 遊ぶ。 | He plays withTom . |
| 彼は 彼と一緒に 遊ぶ。 | He plays with him . |
with〜「〜と一緒に」と言う意味の前置詞。
前置詞の後ろは、三番目の目的格なので、Tom → him になる。表をよく見てね。
では、これは分かるかな?
| 私は 少女に 親切です。 | I am kind to girls . |
| 私は 彼女たちに 親切です。 | I am kind to them . |
to〜「〜に」と言う意味の前置詞。
前置詞の後ろは、三番目の目的格なので、、、
girls → them になる。
では、これは?
| ミキは トムとナンシーのために 歌を歌う。 | Miki sings a song for Tom and Nancy . |
| ミキは 彼ら(彼女ら)のために 歌を歌う。 | Miki sings a song for them . |
for〜「〜のために、〜にとって、~の間に、~の代わりに」と言う意味の前置詞。
前置詞の後ろは、三番目の目的格なので、、、
Tom and Nancy → them になる。
He plays tennis with Tom’s brother .
「Tom’s 」を代名詞にする場合前置詞の後ろなのでhimにしたくなるが、
ちがーーーーう!
「Tom’s 」だけを代名詞にするのだ!そして、その後ろをよく見る!
するとbrotherという名詞がある。だから、、、with his brother になる。

He plays tennis with Tom’s brother .
の「Tom’s brother」を代名詞にするとどうなる?
Tom’s brotherは1つのかたまりとなり「トムの兄」となる。
withという前置詞の後ろなのでhimになる。
いかがですか?分かりましたか?Do you push your luck ?「調子に乗ってますか?」

《独立所有格:四番目「〜のもの」》
| それは トムのもの です。 | It is Tom’s . |
| それは 彼のもの です。 | It is his . |
二番目の所有格に似ているが、「後ろに名詞が無い」のに注目!
名詞を伴わず、独立して使う。
| このバッグは ナンシーのもの です。 | This bag is Nancy’s . |
| このバッグは 彼女のもの です。 | This bag is hers . |
| リンゴは トムとナンシーのもの です。 | Apples are Tom’s and Nancy’s . |
| リンゴは 彼女(彼ら)たちのもの です。 | Apples are theirs . |
これは分かりやすいよね・・・

第12講座は実践的に慣れるしかない!
チェックテストを最低3回はやって、必ず100%定着させること。
ここが、あやふやになると、これ以後の英語はかなりヤバくなる!
三人称単数現在形も含め、、、
一旦、第1講座から第12講座までのチェックテストをまとめて、テストしてみよう!
ここまでの内容が120%理解できて、身についていればのこりの英語は、大して理解不足で悩むことはないぞ!
では、チャカチャカちゃーーん、楽しい、楽しい、チェックテストの時間です。
「さあ」、やってみよう!


いつも最後までお読みいただき有難うございます。
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