第18講座 一般動詞過去形 不規則変化

はじめる前に読んでね(^^♪
毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。
書く英語がメインです。
高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。
英語はルールが大切!ですぞ。
一般動詞 過去形 不規則変化

第17講座で、過去形には“規則変化”“不規則変化”の2種類あることは履修し、規則変化は学んだ。
何が違うか!「過去形の肯定文」で使う“動詞の形”が異なるだけです。どういうこと?
簡単です。規則変化⇒ 肯定文で使う場合は「動詞の原形+ed」だったが、、、
不規則変化は・・・・・
例 is am → was are → were go → went buy → bought・・・など
異なる形になります

肯定文
「あなたは本を買った。」
You bought a book .
※boughtはbuy(買う)の過去形
否定文
| You | bought | a book . |
| You did not(didn't) | buy 原形に戻す | a book . |
否定文は主語の隣に、「did not (didn't)」を入れる、動詞は「原形」に戻す。
疑問文
| You | bought | a book . |
| Did you Didを文頭に | buy 原形に戻す | a book ? |
Did を文頭に書く、動詞を原形に戻す。
答え方
Yes , I did . No , I did not .
didで聞かれたら、didを使って答える!

賢い生徒は気付きましたね・・・ムフフ(^.^)/~~~そうです、
テストに出るのはむしろ規則変化より、不規則変化です。
さあ、皆で覚えよう!
動詞には、原形・過去形・過去分詞・現在分詞の4つの詞があります。
上の学年で使うので、ここで受験に必要な87個を覚えてしまおう!

覚えるのは現在分詞を除いた、3つの形です。
不規則変化とは言え、A-A-A、A-A-B、A-B-A、A-B-Cなどのように変化するので、慣れるとなんとなく分かるようになります。
チャランチャラーン、、、ルンルンるん、たのしい、うれしい、チェックテスト(^^♪
ひとこと
ここまでで、中1を中心とする文法は終了になります。
これまでの内容をしっかり身に着けていれば、あなたは間違いなく学年でトップの成績をゲットできます。
分からいなぁっと、思ったらその単元に戻って、しっかドリルしてください。
皆さんの英語力が上がることを、楽しみにしています。

いつも最後までお読みいただき有難うございます。






