第16講座 「許可」と「依頼」
はじめる前に読んでね(^^♪

毎度ですが、、、
Takagi(高木)の無料で使える英語の文法授業(基礎から応用)は、中学生の英語文法を中心としています。
書く英語がメインです。
高校で学ぶ文法は中学校で習う文法のどちらかと言うと枝葉の部分になります。
つまり、中学生の英語はそれほど重要で奥が深いということです。
しっかりと、理屈を身に着け「カチッとした、かたい英語」を身につけよう!
表現にこったり、クールな言い回しから、いったん離れましょう。
英語はルールが大切!ですぞ。
<許可・依頼>語句の意味を抑えよう!
「許可」って何?「相手に許しを請う」こと!
「依頼」って何?「相手に何かを頼む」こと
では、《許可》から始めます・・・これは前に履修したcanをつかいます

ただーーーし、「〜できる」と言う意味では使いません。
例
| 助動詞 | 動詞の原形 | |
| Can I | close | the window ? |
| (私が)←ここは訳さない 〜してもよいですか |
Can I close the window?「窓を閉めても良いですか?」となります。
※canは助動詞、だから動詞は原形だ。Iは「訳さない」ので注意!
相手に何かの許可を求める場合は「Can I 〜 ?」で使う。
「〜しても良いですか?」という許可を表す英語です。

同じように使えるのが「Can I 」 の代わりに「May (メイ) I 〜 ?」でも同じだ。
mayは助動詞で「〜かもしれない、〜しても良い」と言う意味がある。
mayを使うと「May I 〜 ?」で「〜してもよろしいでしょうか?」と丁寧な表現になる。

《答え方》 POINT「私が〜しても良いか。」と尋ねているので、「あなた」に向かって言うことになる。
Yes , you can ( may ) . 「はい、いいですよ。」 Of course .「もちろん。」
Sure .「はい。」(全く構わない)All right .「よろしい。」(オーライのこと)
OK .「オーケー。」Yes , please .「はい、お願いします。」
Go ahead .「どうぞ。」、No problem . 「問題なし。」など・・・
No , you can’t ( may not ) .No way .「いやだね。」
may notに短縮形は無い
上記の表現だと相手にぶっきらぼうと思われるので、、、例えば、
Sorry , (理由を言う) .
→ 例えば
Sorry , don’t close because it is hot .
「ごめんね、閉めないで、暑いので。」と言うような感じもOKです。
他には、、、
You can’t .「(あなたは)できないよ。」No , thank you .「いいえ、結構です。」
と言っても伝わります。

one point知識
Noだけを言うこともできますが、サンキューを付け加えたほうが、相手を尊重しているので、お利口で知的にも聞こえます。Noだけだと、わがままな子供のようで幼稚です。
また言い方により、怒っているように相手に伝わります。だらか、場合によっては喧嘩になります。(>_<)
では、次に依頼です

【ここがPOINT】
例
| 助動詞 | 動詞の原形 | |
| Can you (youは訳さない) |
close | the window ? |
| 〜してくれますか |
※canは助動詞なので動詞は原形になる。
「窓をしめてくれますか?」となります。
これも「許可」と同じ様にcanは「〜できる」、と言う意味では使わない。
依頼なので「〜してくれますか。」と訳すのだ。youは訳さないので注意せよ!
では、上記の英語に対する答え方は・・・

《はい、関係の答え方》
Sure . 「はい。」Of course .「もちろん。」Yes , I can .「はい、いいですよ。」
All right .「よろしい。」(オーライのこと)
OK .「オーケー。」No problem . 「問題なし。」
《いいえ、関係の答え方》
No way .「いやだね。」I can’t .「できません。」
I am sorry , (理由を言う) .
例えば I am sorry , I’m busy .
ごめんね 、 私は忙しいです。
Maybe later .「多分あとなら。」
など


ワンランクアップの知識
Can you〜?は「Could you〜? 」でもOK
※couldクッド:canの過去形だがこの場合は過去形の意味では使わない。
または
「Will you〜?」「Would(ウッドゥ) you 〜?」を使っても良い。
※willウィルは未来の助動詞「〜でしょう。〜するつもりです。」という意味。
※Wouldはwillの過去形だがこの場合は過去形の意味では使わない。
過去形を使うと、基本的に“ていねいな表現”であることを覚えておこう。

次にcan とwillの違いは?
canは相手の都合に関係なく「〜してくれますか」と尋ねている。
つまり、“それが可能か否か”を尋ねているのだ。
willは相手に“その意思があるのか否か”を尋ねている英語だ。分かりやすく言うと・・・
“そのことに対して「おまえは!」やる気があるのか否かを”尋ねているのだ。

分かったかな?
つまり、同じ「窓を開けてくれますか。」でも、少々、相手に伝わり方が変わってきます。(^.^)/~~~
チャランチャラーン、、、楽しい、楽しい、楽しい、チェックテスト、スキップステップ楽しいな(^^♪
では、drillしてみよう






